酒井健康整体
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新潟市中央区女池4-9-25
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対症療法の問題点

 人体というのは、たとえ一つの疾患を対症療法で物理的に治療・抑制をしたとしても、根本原因を放置したままでは、他の臓器などに次から次へと他の疾患が現れてくることがあることは、指摘されております。

 また、患者を医薬品に依存させてしまうという問題があります。

 例えば、家族関係が原因で心理的に悩み、それによって胃酸が大量に分泌され、その結果、胃に不調が起きている際に、対症療法で胃酸の分泌を抑える薬物を処方したような場合があります。

 このような場合、一時的には症状を抑えられたとしても、この薬物を飲むのをやめたとたんに元の不調な状態に戻るということになってしまいます。

 根本的な原因を解決しない限り、このような患者は長期に渡り(場合によっては数十年も)、その薬剤を服用しなければなりません。


 また、医薬品は一般的に同一のものを飲み続けますと、その効果が次第に弱まってしまいます。

 その為、効果が弱まったからといって、量を増やしたり、より強い薬剤に切り替えたりしますと、医薬品が必然的に持っている副作用も大きくなってしまい、その影響で当初は不調でなかった他の臓器に不調が新たに発生する事は多いです。

 その新しく発生した不調を治療しようとして、また対症療法で新たな医薬品を服用しますと、それに伴いまた新たな副作用が現れ、更にそれを抑えるために・・・・・・と悪循環に陥ったりする事もあります。



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